オリックス銀行カードローン 審査に通りやすくする

審査に通りやすくなる為には

審査に通りたい!!

審査に通りたい場合、どの銀行や消費者金融でも同じような内容を確認し、改善して申し込みするしか方法はありません。「オリックス銀行はこうすると審査に通りやすい!!」というのはないので、一般的に銀行のカードローンの審査に通りやすくなる為にはどうしたら良いのかを紹介します。

 

本当に必要な金額のみ申し込みする。

お金

これが一番のポイントとも言えます。100万円必要なのに、300万円の融資を希望する必要はないです。お金はある分だけつかってしまうのは誰しも同じです。100万円必要なら100万円を融資希望額として申し込みをしたりと必要最低限だけにしておきましょう。
また、万が一のために申し込みをしてオリックス銀行のカードローンを持っておきたいと思うのであれば、100万円未満のコースをお勧めします。生きていれば急にお金が必要になることはあると思いますが、備えとして持っているのに、100万円以上のお金が即日必要になることは、まずないでしょうから最小額のコースで問題ないです。

 

他社などの借入がある場合は完済してしからが◎
申込時に他社でのカードローンなどの借入があったり、ローンなどを利用していると審査を受ける際にマイナスポイントになります。なので、返済をしてから申し込みをするのがベストですが、なかなかそうも行かない場合もあります。そういった場合でも返済額の増額をして少しでも借入残高を減らしたりしすると審査に通りやすくなります。

 

自分の属性を確認してみてください。
銀行のカードローンは消費者金融のカードローンよりも審査が厳しくなっています。
勤務年数や今の住宅に住んだ年数、年収や会社での役職などを見なおして、自分にふさわしい融資希望額か。客観的にみて審査に通りやすいかを確認して下さい。身の丈に合った商品を選ぶのもカードローンを持つにあたって大切なことです。審査を受ければ、信用情報機関に登録されます。何社も審査を受けていると、万が一オリックス銀行での審査に落ちてしまい、別の銀行で受けたときに印象が悪くなってしまう可能性もあるので注意してください。

 

初めて金融商品を利用する場合

スーツの男性

若い方(20代)なら初めて金融商品を申し込み、利用するというのは特に問題がありません。誰にでも初めてはあるので気にしないでも大丈夫です。
しかし、30代ぐらいで一度もカードローンやクレジットカードなどの金融商品を利用したことがない人は審査に落ちてしまう可能性があります。信用情報に何も登録されていないのは逆に怪しいと思われてしまうのです。

 

たまに聞く話で30代前後で初めて住宅ローンを組もうと審査を受けたら落ちた。今まで金融事故を起こしたこともないし、そこそこの会社に数年は勤めている。いつもにこにこ現金払いで真面目にやってきた・・・こういう方が審査に落ちてしまうなんて話、耳にすることがあります。

 

30歳以上の方で信用情報に何も登録されていないことを「スーパーホワイト」とも言います。
また30歳以上の方のことを金融業界では高齢と言い、個人信用情報のことをクレジットヒストリーというので「高齢クレヒス無し」「高齢ホワイト」なんて言われることもあります。

 

この状態は、自己破産や債務整理などの金融事故を起こした人が5年位経つと信用情報が全て消えて、スーパーホワイトと同じ状態になります。
つまり、審査担当者にしてみれば、前者の真面目に現金でやってきた人も金融事故を起こした人も同じ状態に見えてしまうということです。

 

もし、スーパーホワイトだという人は大手のスーパーなどのクレジットカードを作ってみて利用してみると良いです。大手スーパーのクレジットカードの審査は比較的審査が緩く作りやすいです。それで信用を増やしてからカードローンに申し込みをしてみてください。